Compliance

コンプライアンス

YOSAは以下のルールに沿って企業活動をしていきます。

コーポレートガバナンス

当社は、常に企業価値の向上を目指し、社会やステークホルダーである会員及びお客様の皆様と良好な関係を築き、長期安定的に成長発展していくことをめざします。当社の経営管理組織は、経営会議、コンプライアンス委員会、営業本部、オペレーションセンター、および総務部から構成されます。当社は、経営の意思決定、計画の立案、管理監督機構、業務執行部門を明確化するとともに、経営会議の決議事項および各職位の職務権限を社内規程に定め、業務執行の適正化を図っていきます。

主な体制

経営会議は、法令、定款および社内規定に関わる事項および経営の基本方針の決定、また各本部の計画承認を行ってまいります。コンプライアンス委員会は、社会活動の計画・実行・評価・対策を管理します。各本部は、ビジネス活動の計画立案と実施監督を行ってまいります。

コンプライアンスの浸透

役員及び業務社員としてのコンプライアンスに関する責任を再確認する機会として、4ヶ月に1回の定期的にコンプライアンス委員会を開き、社外の弁護士や有識者を招いて、事例を用いたグループディスカッションを行っています。また、ビジネスで必要な法令に関する勉強会についても、会員店を対象にセミナー形式で開催し、コンプライアンス浸透に努力しています。そして、会員・YOSAPARK、YOSAギャラリー及び、YOSAサロン向けにコンプライアンスブックを発行し、わかりやすい言葉で法令遵守に務めています。(以下に抜粋項目を掲載しています)

YOSAコンプライアンスブック(抜粋)

健全なビジネス活動がYOSA全体の社会的評価向上につながる
YOSAのビジネスを行うにあたって、特別な資格は必要ありません。ただし、その分、守らなければいけないルールやマナーがあります。当社の企業理念やビジネスの活動指針、また、法令をきちんと理解したうえで行動しなければ、気づかずにルール・マナー違反を犯してしまうことがあります。販売店一人ひとりがYOSAのビジネスに参加しているということを自覚し、健全なビジネス活動を展開するようにしましょう。

YOSAビジネスについて〜行動編

  1. 勧誘するときには、勧誘目的を必ず伝えましょう
  2. 勧誘を開始する一番初めに概要書面を渡しましょう
  3. 説明をするときには断定的表現に注意
  4. 勧誘で注意すべき方々
  5. クーリング・オフについて
  6. インターネットを利用したビジネス勧誘はNG
  7. インターネットでの商品販売について
  8. 訪問販売の過量販売規制について
  9. 金融機関利用時の注意
  10. 再勧誘の禁止
  11. 勧誘目的の明示について
  12. ネットワークビジネスとねずみ講の違い
  13. 他のネットワークビジネスに勧誘するのはルール違反
  14. 個人情報の取り扱いについて

YOSAビジネスについて〜説明編

  1. 薬機法(旧薬事法)違反となるケースについて
  2. 自作資料はNG
  3. 体験談に要注意
  4. 体感を書いた文章もNG
  5. 製品を使った「ビフォー・アフター(使用前・使用後)」の写真もNG
  6. 効能効果の暗示とは
  7. 薬機法違反にならない言い回し
  8. 化粧品や医薬部外品に関する表現

サロン事業について

YOSAPARK・YOSA導入店・YOSAギャラリーをサロンと表現しています

  1. 広告活動で注意すべきこと
  2. サロンで行ってはいけないこと
  3. 水素シリーズの料金について

会員兼オーナーについて

  1. 新規の開設について
  2. YOSAPARK·YOSA導入店のお客様をビジネスに誘う時の注意点
  3. サロンでビジネスイベントを開催する際に気を付けたいこと

行動規範

基本的人権の尊重
当社における、個人の尊厳を核とする人間としての生まれながらの権利の尊重・擁護とは、ここに記載した項目を守ることにより、わたしたちの職場環境をより良いものとし、真の生活性向上につなげるためにも不可欠なものです。

  1. 人権の尊重・擁護
    わたしたちは、憲法や判例で保障された基本的人権を尊重・擁護し、基本的人権を侵害しません。
  2. 差別の禁止
    わたしたちは、互いに個人として尊重し、民族や人種、宗教や政治的信念、思想信条、性別、出身や家柄、障がい、年齢などを理由とする差別をしません。
  3. ハラスメント行為の禁止
    わたしたちは、性別や職権・地位などを背景にした個人の尊厳を傷つける言動(セクシュアルハラスメントやパワーハラスメント)、その他一切のハラスメント行為を行いません。
  4. プライバシーの保護
    わたしたちは、職場や業務・販売活動を通じて知りえた個人の私生活に係る情報を本人の明確な同意なくして開示しません。
  5. 労働基本権の尊重・擁護
    わたしたちは、労働者の団結権、団体交渉をする権利など、労働基本権を尊重・擁護し、労働基本権を侵害しません。
  6. 強制労働・児童労働禁止
    わたしたちは、いかなる強制労働および児童労働にも関与しません。
  7. 労働安全衛生
    わたしたちは、労働安全衛生に関する法令や労働災害の防止のために定められたルールを順守します。また、安全と健康を確保し、快適な職場環境の形成を促進し、これらに反する行為はしません。

リスクマネジメント

当社は、企業理念の追求と社会の皆様が求める情報セキュリティの見地から、会員及びお客様からお預かりした個人情報を含む情報資産、及び当社が保有する全ての情報資産について、その保護と適切な安全管理が行える体制を確立し、維持し、継続的に改善することを絶対的責務として行きます。情報セキュリティに関する法令、国が定める指針及びその他の規範、並びに契約上の要求事項を遵守するとともに、関連する社内の規定に準じて行動します。また、会員及びお客様の情報のセキュリティに配慮して行動し、安心してお使いいただけるサービスと製品の提供に努めます。

2014年9月1日 制定
2016年3月1日 改訂
2017年7月1日 改訂

株式会社YOSA